• 家である実家の屋根を活用して太陽光発電!

    Category: 安心な太陽光発電

    持ち

    私は実家が杉並区にあります。
    しかし結婚してからは、すぐに子供も生まれたので、
    妻の実家の近所にマンションを借りて暮らしてきました。
    それがあの東日本大震災を境にして考えが変わりました。
    地震で家族が切り裂かれていく光景…。
    そんなシーンを見ているうちに、もしも何かあった時のためにも、
    老いた両親の近くにいたほうがよいのだろうと思い始めたのです。
    そしてもう一つ、賃貸マンションから持ち家に住み替えるこの機会を、
    太陽光発電を始めるチャンスと捉えたこと。
    地球温暖化などの問題もあって以前から気になってはいたのですが、
    思い至ったのは、これもやはり震災がきっかけでしたね。
    原発事故による国のエネルギー政策の頼りなさ。
    杉並区でも幾つかの地域で計画停電が行われるというウワサもありました。
    結局、実行されませんでしたが、
    エネルギー問題はずっと私たちに付いて回ることでしょう?
    遅かれ早かれ代替エネルギーとの共生を強いられるのなら、
    持ち家で屋根を自由に使えるようになったこの機会に始めてみようと思ったんです。
    しかも、今はまだ、国はもちろん、地方行政からも補助金が出ているでしょ。
    申し込み受付期間が決められているから早い者勝ちだけど、
    申請が認められれば、40~70万円くらいの補助が受けられる。
    機器の取り付けにかかる費用を、かなり賄ってもらえるんです。
    こういう補助金制度だって、いつかはでなくなるんだから、
    もらえるうちに始めた方が賢いですよね。
    屋根があるのに使わないままにしておくのは、もったいない!
    あの震災と、今度の転居が、私にそう思うようにさせましたね。